「太陽と戦慄 パート2」

4月8日のOTIS!「インストライブ」で久しぶりに演奏することになった曲。

自宅で打ち込みで作った音源をRC300に入れて再生するつもりなので、一人「太陽と戦慄 パート2」になります。


3人ユニット「春秋分点」ではこの曲は一時期よく演奏しました。

プログレ好きの人達にも注目してもらうきっかけだったように思います。

当時はベースがいましたから音源はドラムだけ。プラスそれにちょこっとシンセサイザーの音。

個性的だったと思うのはバイオリン・パートをボーカルにやらせたこと。

かなり高域になりますが、出せるんですね。うちのボーカルのねーちゃんは。

(ユミ・ハラさんが映像を見て、「悪くないんじゃない」と言ってくれたんだけど、ご本人は記憶にないだろうな...^^:)


僕はカバー曲をやる場合、必ずYoutubeで人の演奏をチェックします。

「太陽と戦慄 パート2」は本家クリムゾンの演奏も参考にしましたが、結局、日本のバンド「人間椅子」の演奏をお手本にしたものです。

世界中に「太陽と戦慄 パート2」をカバーしてる映像は転がってますが、本家は別として「人間椅子」の演奏が一番すごかった。


今回、一人で演奏することになるのでギターパート以外を打ち込まなければいけません。

バイオリン・パートはすでに打ち込んでいたのであとはベース・パート。

Youtubeで参考映像探しましたが、たくさんありますね。

ベースに限らずギターの映像も以前チェックした時よりも増えてます。

みなさんうまい。

僕なんか小指が力がなくて押さえきれないんだけど、映像見ると軽々とやってる。

改めてコピーミスなども発見できました。(汗)


この曲、今後のライブにも使えそうかな?




小林 義男:Yoshio's Ownd

広島在住のミュージシャン 小林義男 の情報発信サイト