昔の音源を厳選し、DAWで音質調整、音を加えたりでやっとセカンドにして恐らくラストになる「光る風」のニュー・アルバム完成。
ジャケットもこだわりにこだわりました。
自分はプレスCDではなく、自宅でCR-Rで製品を作っています。
昔はどこのCR-Rがいい音なのか神経質になっていました。
当時は太陽誘電がベストと言われていましたね。 今もそうなのかな。
SONY製は太陽誘電が使われていると聞いていたので、SONYをよく買ってました。
でも価格がね。
もうあれから何年も経っているんだから各社製品改善されているだろうと、いくつか聴き比べてみたこともあります。
「ほとんどわからんレベルになった..?.」と勝手に思ってました。
ところが!
手頃な価格で手に入るVerbatimのCD-Rを使ってましたが、今回音源を焼いてみて感じたのは「音がキンキンと耳に痛い」「音飛びエラーが起きる」というものでした。
必ず...というわけではありませんが音飛びエラーが起きるのは流石にヤバイので、
価格は高くなりますが日本銘柄のCD-Rを購入してみました。
Victorの音楽用CD-R、700MB 80分 (台湾製)を買ってきて焼いてみました。
びっくり。音が全然違う!
VerbatimのCD-Rに記録されたものと聴き比べると雲泥の差。
記録される情報量が違う? かと思うくらいの違い。
鈍い自分でもわかるレベルです。
今の時代、どこのCD-Rでも大丈夫だと思ってましたが、ダメですね!
安物は危険...。
とりあえず日本銘柄を買っとくのが安心か。
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