ぼやく、ぼやく。

否定的な考え方が良くないというのはわかっているけど、それで「はい、それでは今からやめます」てなわけにならないのが人間。

わかっちゃいるけど、やめられない・・・というのは的を得た言い方だなあと、変なところに感心しちゃって...。

よし、やめるぞ!  と決めたはずなのに、いつの間にやらはしご酒、じゃなくていつの間にやら小さな否定的なマインドがどんどん積み重なって大きな塊のようになってる。

で、どうなるかというと、「行動」ができなくなっちゃう。

瞬間的にひらめく面白いこと、興味深いこと、ワクワクすること...そういった閃きというか、感覚が、ことごとく潰されていく。

そういうことって、実行するのにすごく手間がかかることが多い。

手間がかかった割には、たいして面白くなかったり効果的ではなかったりするかもしれないけど、...そういうのって「遊び感覚」も含まれているからこそできることじゃなかと思う。

「楽しく遊ぶ」って感覚が弱い。 本心から「楽しい」と思えるものが本当に少ない。


それから「あれをやってないから、これはできないだろう」という考え方。

楽しいからやろう,,,じゃなくて「できなかったら大変だから、一生懸命これをやろう」

って考え方。 一方的に悪い考え方じゃないと思うけど、程度の問題。

そればっかりじゃあどんどん負担が増えていく。


何か今後行う出来事に対して否定的な発想をする。「こんな条件が揃っているから、そういうことになるだろう...」というパターン...。

自分以外の人、物って「自分が勝手に考えた想像上のモンスター」でもあるわけだよなあ。

そういう自分自身を「よくない連想パターンに陥ってる」ということで完全否定してはどうか。不安になる自分を存在しなかったように考えちゃう。完全無視。

いやいや、そういう自分を「まあ、よく頑張ってるよな」と褒めてやれ...というのもどこかで読んだことがあるな。


もっと「楽しいこと」を探す...という行為を楽しむ、ということを意識する。

悪くはないよな。



小林 義男:Yoshio's Ownd

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